第02期 速習 特許分野の中国語読解ゼミのご案内

 おかけ様で定員に達しました。

 中国語読解ゼミのご案内は、次のとおりです。
 《下記内容と同内容のご案内用PDFのダウンロード》

【 概 要 】

 漢字を読める日本人の特性を利用して、中国語の読解(リーディング)のみ(主に中国語特許クレーム)に絞り、技術系、理系の中国語文章の読解力を基本文法からスタートして、演習などを通じて実務レベル(ビジネスレベル)まで、短期間(6日間、合計9時間)で高めることを目的とするゼミです。
 このゼミは、中国語の読解力を利用した中国特許文献の特許調査、ひいては、中国語の特許翻訳ができるようになることを目標に据えた中国語特許翻訳講座であるということもできます。

【 対 象 】
 中国語の初中級者および中国語学習経験がまったくない方
 (中国語学習経験がまったくない方も安心してご参加いただけます)。

【 会 場 】
 [ 東京会場 ]
 株式会社銀龍専利東京事務所(Dragon IP東京ブランチ) 会議室
 (東京都港区虎ノ門 1-14-1 郵政福祉琴平 ビル7 F)

【 定 員 】
 東京会場 10名 
 (原則先着順、最低施行人数は東京会場4名)

【 ゼミの形式 】
 テレビ会議システムをつなげて使用します。

【 教 材 】
 『改定版 中国語特許明細書を読む。書く。』(ILS出版)に記載された事項のうち、重要事項のみをピックアップするとともに、431の例文の中から80の例文(主に電気・機械系の例文)を厳選して作成された短期習得用のオリジナルテキスト(PPT全200ページ弱)を使用します。
 中国語公報のクレームの読解演習の際には、解説用の資料を配布します。

【 講 師 】
 Dragon IP 日本部 任向然
 日本知的財産協会 R41コース 化学系中国語クレームの読解講座 アシスタント講師
 中国語読解ゼミ(第2期) 講師
 日本語翻訳水平試験 2級
 知財分野の中国語学習者への豊富な講師経験を有し、北京駐在員(知財)への中国語レクチャー経験もあり、熱意溢れる講師です。

【 回 数 】
 全6回

【 日 程 】
◆ 曜日:水曜日
    第1回 10月19日(水)
    第2回 10月26日(水)
    第3回 11月2日(水)
    第4回 11月9日(水)
    第5回 11月16日(水)
    第6回 11月22日(火)
(11月23日(水)は日本の祝日(勤労感謝の日)であり、第6回は11月22日に変更)

◆ 時間:日本時間 19:00~20:30 (北京時間 18:00~19:30)

【 内 容 】
 各回の具体的な講義内容の予定は、次のとおりです(受講者の方の中国語学習経験などにより変更される場合もあります)。
 [ 第1回 ]
  はじめに
  1 文成分
     1.1 文成分に関して
     1.2 定 語
 [ 第2回 ]
     1.3 “地”の状語
     1.4 結 果 補 語
     1.5 主語、述語、目的語
     1.6 中国語を構成する符号
     1.7 文成分の品詞などとの関係
 [ 第3回 ]
  2 品 詞
     2.1 介  詞
     2.2 副  詞
     2.3 助動詞
     2.4 接続詞
 [ 第4回 ]
     2.5 動  詞
     2.6 助  詞
  3 文 法
     3.1 “被”構文(受身文)
     3.2 使 役
     3.3 連動文
     3.4 比 較 文
     3.5 “把”構文 (“将”構文 )
  4 中国語の読解ポイント
     4.1 主語は、「シテ」? それとも 「ウケテ」?
     4.2 中国語における語順の重要性
     4.3 名詞1+(“的”)+介詞フレーズ+“的”+名詞2
     4.4 “等” と “等 的”
     4.5 名 詞、副詞、接続詞の“同时” 
 [ 第5回 ]
  5 日本語からの翻訳ポイント
     5.1 「ように」に対応する中国語
     5.2 「して」に対応する中国語
  6 文の構造の分析に利用する知識
     6.1 修飾関係を減らして表現する方法
     6.2 定語について
     6.3 介詞フレーズの位置と主語について
     6.4 量詞が修飾する範囲について
     6.5 代詞が指し示すもの
  7 「文の構造」の分析技法
  8 短文の読解演習
  9 クレームの読解演習
 [ 第6回 ]
  講義の進捗、受講生の学習状況に応じて演習(進捗状況により演習ができない場合があります)


【 中国語学習のフォロー体制 】
 平日、10:00~18:00の間(お昼休み、夕方も可)、事前にご予約いただき会場にお越しいただけますと、東京会場の方はテレビ会議システムを通じて、北京会場の方は直接ご質問にお答えできます。
 また、メールでのご質問は、常時お受けいたします。
 ご質問の回答は、講師である任向然が担当いたします。

【 ゼミを欠席される場合 】
 欠席された回の講師解説動画を後日お渡しいたします。

【 費 用 】
  10,800円(消費税込み)

【 その他 】
 大変申し訳ないのですが、東京会場では、ゼミの講義終了後10分ほどで会場管理者が退社するため、会場を閉めさせていただきます。

【 参加のお申し込み 】
 お申込みをご希望の方は、jpdepartment@dragonip.com(担当:任向然)まで下記の内容をお知らせください。

 お名前:
 ご所属:
 TEL:
 E-mail:
 中国語学習経験:
 講師へのご質問など:


 その他、ゼミなどについてご質問がありましたら、お気軽にご連絡ください。

 所員一同、皆様のご参加をお待ちしております。