知財分野の中国語読解ゼミ
~学習経験ゼロからでも、中国語クレームの読解基礎知識をマスター~

 今期の読解ゼミは、おかげさまで、定員に達しました。 2018.04.27

 中国語読解ゼミのご案内は、次のとおりです。
 《下記内容と同内容のご案内用PDFのダウンロード》

【 概 要 】

 漢字を読める日本人の特性を利用して、中国語の読解(リーディング)のみ(主に中国語特許クレーム)に絞り、技術系、理系の中国語文章の読解力を基本文法からスタートして実務レベル(ビジネスレベル)まで高めることを目的とし、講師と少人数の受講生の方々がface to faceで向き合うゼミです。

【 対 象 】
 中国語の初中級者の方
 中国語学習経験が少しある方、その経験がまったくない方を対象としております。

【 会 場 】
 [ 東京会場 ]
 株式会社銀龍専利東京事務所(Dragon IP東京ブランチ) 会議室
 (東京都港区虎ノ門 1-14-1 郵政福祉琴平 ビル7 F)

【 定 員 】
 10名
(原則先着順、最低施行人数は4名、受講生が多い場合、2クラスに分けます)

【 講 師 】
 李 平 (Dragon IP東京所属 専利代理人)
              
    学歴:北京建築大学 工業及び民用建築 卒業
       千葉大学大学院 環境デザイン科専攻 修了
    職歴:北京、日本の建築事務所、日本都市文化研究所
        2002年4月からDragon IP東京に所属

【 教 材 】
 ①中国語特許明細書を読む。書く。(ILS出版)(以下、「テキスト」といいます)
 ②中国語公報のクレーム(演習用であり、日本語訳、ピンイン、文構造分析を含みます)
 ③その他、必要に応じた補足資料

【 日 程 】
 5月29日(火)からの開始を予定しています。
 開 催 日:毎週 火曜日(受講生が多い場合、木曜日のクラスを追加します)
 開催時間:19:00~20:40(休憩時間:10分)
 回 数 :全10回

【 内 容 】
 テキストの重点内容を解説し、第3回以降は、宿題(中国語公報のクレームの読解演習)の文法構成も解説する予定です。
 お休みされた場合、その回のゼミ音声data、配布資料を翌々日までにお渡しする予定です。
 テキストの目次は、次のとおりです。※が付された第5章~第7章は、必要に応じて適宜解説する予定です。

[ テキストの目次 ]
第1章 中国特許Claimの基本構成
 ○ Claimの基本構成
 ○ 中国語を構成する符号
 ○ 常用の日本語表現に対応する中国語表現
第2章 文成分
 ○ 文成分のまとめ
 ○ 定 語(連用修飾語)
 ○ 状 語(連体修飾語)
 ○ 補 語
 ○ 主 語、述語、目的語
第3章 品詞
 ○ 量詞、代用詞、方位詞
 ○ 介 詞
 ○ 副 詞
 ○ 助動詞(能願動詞)
  ○ 接 続 詞(関連詞)
  ○ 動 詞
  ○ 助 詞
 第4章 文法
  ○ 否定文、疑問形式、動量・時量
  ○ 比 較
  ○ “将”構文( “把”構文)
  ○ “被”構文(受身文)
  ○ 使 役
  ○ 連 動 文
 第5章 中国語の読解ポイント※
 第6章 日本語からの翻訳ポイント※
 第7章 文の構造の分析に利用する知識※
 第8章 文の構造の分析技法

【 費 用 】
 [テキストをお持ちの方]
   20,000円(消費税込み)

 [テキストをお持ちでない方]
   上記費用のほか、テキスト代として別途3,000円(消費税込み)

【 ゼミを欠席される場合 】
 その回のゼミ音声data、配布資料を翌々日までにお渡しする予定です。

【 参加のお申し込み 】
 お申込みをご希望の方は、liping@dragonip.com(担当:Dragon IP東京 李平)まで下記の内容をお知らせください。

 お名前:
 ご所属:
 TEL:
 E-mail:
 中国語学習経験:
 講師へのご質問など:

 その他、ゼミなどについてご質問がありましたら、お気軽にご連絡ください。

 所員一同、皆様のご参加をお待ちしております。

 企業様、事務所様へ出張しての中国語講座をご希望の方は、カリキュラムを個別にご用意できますので、別途ご連絡ください。